土佐指南家おかみの日記 6月20日

2019.06.23 Sunday

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    高知市で女性専用のシェアハウスと民泊「土佐指南家」を営むおかみのレイです。

    久々に四万十へ、日頃からお世話になりゆう方々を訪ねました。いなか暮らしのコラム、イベントや求人などの情報発信、体験プログラムなどを行っている「いなかパイプ」の皆さまは、いなかと都会をつなぐ大事なパイプ役を担っています。おかみは、3年程前の研修会がきっかけで親しくなりました。
    昨年は、いなかマガジンの執筆者の一員として活動して、今年も継続しています。
    しまんとの景色と会う人の笑顔に癒されました。仁淀川町の知人の所で、人生初の一番茶の手摘みをして仕上がった荒茶を手土産にしましたが、よくよく考えたら四万十もお茶どころでした。冷や汗ものですが、丹精込めて摘んで仕上げたお茶なので、ご容赦いただきました。お返しに「いなかパイプ」スタッフさん手作りの紅茶を分けて頂くこととなり、仁淀川と四万十川流域でのお茶を味わうことができて最高! 感謝、感謝です。



    手作りの物を気軽に交換し合えることは、いなか暮らしの良いところです。ランチまでご馳走になり、エビでタイを釣るとは、まさにこのことです。





    手作りの物は世界にひとつの贈り物にも成り得ます。温もりがあり、単一とはならず奥深くなります。お茶だけにちゃっちゃっと物々交換しました。
    こういう楽しさを土佐指南家ご利用の皆さまにも、ぜひお伝えしたい! 味わっていただきたい! です。また、一緒に茶摘み、野菜を収穫して食べるなど、これから来年に向けての楽しいコトを考えていきますね。
    手摘みのお茶が今後、土佐指南家のウェルカムドリンクです。ぜひ、ご一緒にいかがですか!お待ちしております。
    最後までお読みいただきありがとうございます。
    >いなかパイプ
    いなかマガジン